新着記事一覧
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JCM(二国間クレジット)
JCMクレジットの販売を開始しました|海外創出事業者の日本側窓口も担います
カーボンリンク株式会社は2026年10月14日より、JCM(二国間クレジット制度)クレジットの販売を開始しました。国内のJ-クレジットに加えて海外の案件も案内し、日本企業の長期調達を支援します。 現在案内しているのは、チリ・モンゴル・フィリピン・ラオ... -
速報
【速報】日・インドネシアJCM合同委員会、廃棄物処理計画に異議なし
日本・インドネシア二国間クレジット制度(JCM)の合同委員会(JC)は、2026年10月3日に提案プロジェクトに関する決定を電子的手段で採択しました。 JCは、ID_PIN013「Legok Nangka地域廃棄物最終処理・加工施設プロジェクト」の計画に異議がないと決定し... -
速報
【速報】環境省、温室効果ガス算定方法検討会第13回を10月15日に開催
環境省は2026年10月9日、温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度における算定方法検討会の第13回を開催すると発表した。 検討会は2026年10月15日10:00から12:00まで、オンライン会議形式で開催され、YouTubeで公開される。 予定議題は、合成燃料等のサプ... -
速報
【速報】チリ・日本JCM合同委員会、第4回会合を開催
チリ・日本間の二国間クレジット制度(JCM)合同委員会は、第4回会合をサンティアゴとオンラインで開催した。 JCMニュースは2026年10月5日に同会合の開催を発表した。 発表ページには会合報告と、会合で採択された規則およびガイドラインが掲載されている... -
カーボンクレジット入門
データセンターのカーボンオフセットはなぜ必要?理由と調達方法
2026年のデータセンターでカーボンオフセットが必要になる理由を、非常用発電機や冷媒の残余排出、自社目標、顧客要求、法制度から解説。PDGの実績を基に、J-クレジットとJCMの選び方、費用、購入相談の進め方まで整理します。 -
市場・価格
カーボンクレジット価格の世界ランキング|海外創出で高く売るには
公表価格を比較すると、最上位はスイスです。 国内で創出する証明書の契約平均は約2万3,400円/t、他国で創出してスイスへ売るITMOは約5,710円/tでした。二つの価格を分けて見ることで、開発場所と販売市場の組み合わせを検討できます。 実需と参入条件も踏... -
速報
【速報】JCM、フィリピン植林案件PH011の意見募集を発表
二国間クレジット制度(JCM)のフィリピン・日本合同委員会事務局は2026年10月5日、ネグロス・オクシデンタル州で在来種を植えるARRプロジェクト「PH011」の公開意見募集を発表した。 募集対象は、プロジェクト設計書(PDD)、持続可能な開発実施計画(SDI... -
GX-ETS・開示制度
金融の脱炭素枠組み6つを比較|GRESBやPCAFの役割と違い
金融の脱炭素に関わる枠組みは、対象と役割に着目すると整理しやすくなります。GRESBは不動産などのESG評価、PCAFは投融資排出量の算定、CRREMは建物の脱炭素経路の分析を担います。PACTAは企業の設備や生産計画、TPIは企業の気候対応、SBTi FINZは金融機... -
GX-ETS・開示制度
GX経済移行債とは?仕組みと償還財源、炭素価格1万円超の試算
GX経済移行債とは何か。20兆円規模の先行支援と償還財源、2028年度の化石燃料賦課金、2033年度の発電事業者負担を企業向けに解説します。炭素価格1万円超の試算条件とGX-ETSの制度価格も整理します。 -
JCM(二国間クレジット)
インドJCM最新動向|実施規則と企業3社の事例【2026年】
インドのJCM(日印JCM)は、2026年6月の実施規則採択を経て、運用手続の整備と具体的な案件形成を進める段階にあります。9月28日の「India Article 6 Forum」では、行政担当者が制度の進捗を説明し、企業が排熱回収、バイオガス、グリーンアンモニアなどの...