J-クレジット– category –
J-クレジット制度・価格・創出・収益性の実務解説
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GX-ETSで使える海外クレジットはJCMだけ|2種類合計で上限10%
GX-ETS(排出量取引制度)で排出実績量から控除できるクレジットは、J-クレジットとJCMクレジットの2種類だけです。海外クレジットではJCMが唯一の選択肢で、VerraやGold Standardなどのボランタリークレジットは利用できません。利用上限は2種類の合計で... -
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JCMオフテイクとは|設備投資前の買い手確保
JCMクレジットは、発行されてから買い手を探すだけの商品ではなくなりつつあります。GX-ETSによって将来の制度需要が生まれる一方、民間JCMでは設備の調達や建設を始める前にPINを提出することが原則です。需要が具体化する時期と、案件をJCMとして組成す... -
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カーボンオフセット型私募債とは?全国12行の比較と3類型・設計手順
カーボンオフセット型私募債とは、企業が銀行保証付私募債を発行する際に、その発行に伴ってカーボン・クレジットの購入とオフセットが行われる私募債の総称です。銀行が発行手数料収入の一部(発行額の0.1〜0.2%相当)でJ-クレジット等を購入・無効化する... -
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金融機関のカーボンオフセット付き商品の作り方|4類型と全国事例
金融機関のカーボンオフセット付き商品は、①カーボンオフセット型私募債、②J-クレジット預金(定期預金)、③オフセット付きローン・リース、④ビジネスマッチング・クレジット創出支援の4類型に整理できます。いずれもJ-クレジットなどのカーボン・クレジッ... -
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GX-ETSの排出枠はいつから不足する?無償割当の削減率と2028年初回償却までのスケジュール
2026年度に義務化された排出量取引制度(GX-ETS)では、対象企業に排出枠が無償で配分されます。「タダで配られるなら負担はない」と受け止められがちですが、配分量は毎年度、機械的に減っていきます。減り方は既に政府資料で数値まで確定しており、グラ... -
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カーボンオフセットメニューの設計方法|選択制プランの作り方と価格・事例
カーボンオフセットメニューとは、ガス・電気・輸送などの商品やサービスに、使用に伴うCO2排出量の埋め合わせ(オフセット)を組み込んだ料金プランのことです。設計の要点は、①対象の決定、②排出量の算定、③クレジットの選定、④料金の乗せ方、⑤無効化の... -
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カーボンオフセット商品の作り方|商品化の6ステップと業界別事例・表示ルール
カーボンオフセット商品とは、製造・使用などに伴うCO2排出量をJ-クレジットなどのカーボン・クレジットで埋め合わせた状態で販売する商品・サービスのことです。商品化の手順は、①対象範囲の決定、②排出量の算定、③クレジットの選定、④価格・負担の設計、... -
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カーボンオフセットの事例15選|企業・自治体の語れる実例を型別に解説
企業・自治体によるカーボンオフセットの事例は、①ゆかりの地型 ②商品CN(カーボンニュートラル)型 ③イベント型 ④地域連携型の4つのストーリー型に整理できます。どの型も土台はJ-クレジットなどのクレジットを購入して無効化することですが、「どこの・... -
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森林由来J-クレジットの売却方法|加算されない理由と高く売るコツ
森林由来J-クレジットの売却先は、他の種類と同じく①「売り出しクレジット一覧」への掲載による相対取引、②東証カーボン・クレジット市場、③仲介・買取事業者への売却の3つです。ただし森林由来には、他の種類にはない特徴があります。売却しても温対法の... -
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J-クレジット仲介会社とは?業務内容と手数料・選び方を解説
J-クレジットの仲介会社とは、クレジットを売りたい創出者と買いたい企業の間に立って取引を仲立ちしたり、事業者自身が買主・売主になったりする事業者の総称です。具体的には、売り仲介(買い手探し)・買い仲介(クレジット選定と調達代行)・代理無効...
