カーボンリンク編集部– Author –
カーボンリンク株式会社が運営するGX専門リサーチメディア「Carbonlink Research」の編集部。J-クレジット制度(経済産業省・環境省・農林水産省共同運営)・GX-ETS(排出量取引制度)・JCM(二国間クレジット制度)・国際カーボンクレジット市場を主要テーマとし、企業のGX担当者やクレジット保有者が意思決定に使えるリサーチ記事を執筆・監修している。カーボンリンク社はJ-クレジットの調達から、語れるオフセットストーリーの設計・発信支援までを一体で提供する「カーボンオフセットデスク」をはじめ、「J-クレジット買取センター」、仲介事業者向けプラットフォーム「OTC Hub」を運営しており、累計3.5億円を超える取引の最前線で得た実務知見を記事に反映している。
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速報
【速報】環境省、温室効果ガス算定方法検討会第13回を10月15日に開催
環境省は2026年10月9日、温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度における算定方法検討会の第13回を開催すると発表した。 検討会は2026年10月15日10:00から12:00まで、オンライン会議形式で開催され、YouTubeで公開される。 予定議題は、合成燃料等のサプ... -
速報
【速報】チリ・日本JCM合同委員会、第4回会合を開催
チリ・日本間の二国間クレジット制度(JCM)合同委員会は、第4回会合をサンティアゴとオンラインで開催した。 JCMニュースは2026年10月5日、同会合の開催を発表した。 発表ページには会合報告と、会合で採択された規則およびガイドラインが掲載されている... -
市場・価格
カーボンクレジット価格の世界ランキング|海外創出で高く売るには
公表価格を比較すると、最上位はスイスです。 国内で創出する証明書の契約平均は約2万3,400円/t、他国で創出してスイスへ売るITMOは約5,710円/tでした。この二つを分けると、どこで開発し、どの市場へ売るかが見えてきます。 実需と参入条件も含めた総合評... -
速報
【速報】JCM、フィリピン植林案件PH011の意見募集を発表
二国間クレジット制度(JCM)のフィリピン・日本合同委員会事務局は2026年10月5日、ネグロス・オクシデンタル州で在来種を植えるARRプロジェクト「PH011」の公開意見募集を発表した。 募集対象は、プロジェクト設計書(PDD)、持続可能な開発実施計画(SDI... -
GX-ETS・開示制度
金融の脱炭素枠組み6つを比較|GRESBやPCAFの役割と違い
金融の脱炭素に関わる枠組みは、対象と役割で分けると理解しやすくなります。GRESBは不動産などのESG評価、PCAFは投融資排出量の算定、CRREMは建物の脱炭素経路の分析を担います。PACTAは企業の設備や生産計画、TPIは企業の気候対応、SBTi FINZは金融機関... -
GX-ETS・開示制度
GX経済移行債とは?仕組みと償還財源、炭素価格1万円超の試算
GX経済移行債とは何か。20兆円規模の先行支援と償還財源、2028年度の化石燃料賦課金、2033年度の発電事業者負担を企業向けに解説します。炭素価格1万円超の試算条件とGX-ETSの制度価格も整理します。 -
JCM(二国間クレジット)
インドJCM最新動向|実施規則と企業3社の事例【2026年】
インドのJCM(日印JCM)は、2026年6月の実施規則採択を経て、運用手続の整備と具体的な案件形成を進める段階にあります。9月28日の「India Article 6 Forum」では、行政担当者が制度の進捗を説明し、企業が排熱回収、バイオガス、グリーンアンモニアなどの... -
速報
【速報】環境省、2026年度シナジー型JCM創出事業で2件を採択
環境省は2026年9月24日、2026年度「二国間クレジット制度資金支援事業のうちシナジー型JCM創出事業」で2件を採択した。 公益財団法人地球環境センター(GEC)が2026年4月21日から6月1日まで日本の民間企業等を対象に募集し、応募案件を審査した。 採択案件... -
速報
【速報】環境省、政策・報道発表など公式サイト掲載情報を案内
環境省は、政策、法令、報道・広報、白書・統計、申請・手続きなどの情報を公式サイトで案内している。 公式サイトには、報道発表一覧、パブリックコメント、調達・入札情報、記者会見・動画などへの導線が掲載されている。 掲載内容には個別の制度改定や... -
速報
【速報】国連気候変動枠組条約、パリ協定第6条4項の登録簿フォームを掲載
国連気候変動枠組条約(UNFCCC)は2026年9月11日、パリ協定第6条4項メカニズムの登録簿に関するフォームを掲載した。 掲載対象には、締約国関与、口座明細の請求、口座の停止・再有効化に関するフォームが含まれる。 文書は英語で、締約国関与フォームはv....
